BUSINESS LAWYERS LIBRARY

COMPETITION NEWSLETTER 2026年1月号

発売日
2026年01月28日
出版社
BUSINESS LAWYERS
編著等
矢上浄子、安念リサ

新薬の開発には10年以上の期間と数十億円の投資が必要となります。そのため、特許権などの知的財産権を活用し、新薬をできる限り長く独占的に供給する体制を構築しようと試みてきました。特に、後発薬の登場で収益が急落する「パテントクリフ」の回避は死活問題ですが、そのための権利行使が競争法(独占禁止法)に抵触する事例が問題視されています。本稿ではまず、いわゆるリバースペイメント和解の背景にある状況を、競争法、特許法、医薬品規制の観点から概説します。

目次

表紙

Contents

Ⅰ. 公正取引委員会・経済産業省・国土交通省が公表した経済安全保障と独占禁止法に関する事例集について

1. はじめに

2. 想定事例

3. おわりに

Ⅱ. 2025年10月以降に執筆した独占禁止法に関する主な論文・書籍のご紹介

Ⅲ. 事務所News (受賞歴)

奥付

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