BUSINESS LAWYERS LIBRARY

メガソーラー対策パッケージの最新動向と実務への影響―2026年3月末時点の制度動向整理―

発売日
2026年04月01日
出版社
BUSINESS LAWYERS
編著等
村井惠悟、津江紘輝、高野聖也、出張智己、福田直邦、若狭一行

2025年12月、「大規模太陽光発電事業に関する対策パッケージ」が決定された。2026年3月末時点では、地上設置事業用太陽光に対するFIT/FIP制度上の支援見直し、森林法に基づく林地開発許可制度の規律強化、電気事業法改正案の国会提出、景観法運用指針改正案の公表、環境影響評価制度の見直し検討等、主要施策の具体化が相次いでいる。本稿では実務上のインパクトが特に大きい変更点を中心に整理する。

目次

表紙

Contents

Ⅰ. はじめに

Ⅱ. 地上設置事業用太陽光のFIP支援終了

Ⅲ. 森林法改正

Ⅳ. 電気事業法改正

Ⅴ. 景観法運用指針改正

Ⅵ. 環境影響評価の見直し

Ⅶ. 監視体制の拡張

Ⅷ. その他施策の進捗一覧

Ⅸ. おわりに

奥付

BUSINESS LAWYERS LIBRARYに登録すると
3,000冊以上の本を読むことができます。

10日間無料
お試しいただけます。

法人利用のお問い合わせ

閉じる