BUSINESS LAWYERS LIBRARY

輸入貨物に係る少額免税制度の見直しを巡る動向

発売日
2026年01月15日
出版社
BUSINESS LAWYERS
編著等
下尾裕、松本拓、澤田駿

令和8年度税制改正の大綱において、少額免税制度の改正およびその徴収手段としてのプラットフォーム課税の導入が決定した。また、関税分科会のWGでも、関税に係る輸入貨物に係る少額免税制度の改正を視野に入れた議論がなされてきた。今般、令和8年度税制改正大綱に先駆けて、WGの中間とりまとめが関税分科会において報告され、WG中間とりまとめを前提に令和8年度における関税率および関税制度の改正等についての答申が公表されていることから、これらの内容についても併せて概観する。

目次

表紙

Contents

I. はじめに

Ⅱ. 令和8年度税制改正大綱

1. 課税対象の見直し(通信販売の方法によって輸入される1万円以下の貨物に課税)

2. 物品販売に係るプラットフォーム課税の導入

Ⅲ. 令和8年度関税改正の答申

1. WG中間とりまとめ3の概要

2. WG中間とりまとめにおいて言及されていた対応の方向性

3. 令和8年度関税改正の答申

奥付

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