- 発売日
- 2026年02月10日
- 出版社
- BUSINESS LAWYERS
- 編著等
- 山田重則
本書は、第1章で、初めて印紙税を学ぶ⽅にも分かりやすく、どこが重要で、印紙税がどのような構造のもとで成り⽴っているのかを中⼼に解説します。第2章では過去の税務調査においてどのような⽂書が⾼額な過怠税を課され、特に注意すべき⽂書は何かを中⼼に説明します。第3章では、実務で印紙税に取り組む中で⽣じる様々な疑問について、筆者が実際に受けた質問について回答します。
目次
表紙
はじめに
目次
第1章 印紙税の判断の基本と全体像
1-1. 印紙税の判断
1-2. 課税物件表の定める20種類の⽂書に該当するか?
(1) 課税⽂書
(2) 契約書
1-3. 複数の種類の⽂書に該当する場合、どの号の⽂書に所属するか?
1-4. 記載⾦額はいくらか?
(1) 記載⾦額と契約⾦額
(2) どのような⾦額が契約⾦額にあたるのか
(3) 記載⾦額はどのようにして判断するか
1-5. ⾮課税規定の適⽤はないか?
1-6. 「作成」したといえるか?
(1) 印紙税法における課税⽂書の「作成」
(2) 課税⽂書の「作成」の例
第2章 実例から追徴リスクの⾼い⽂書を知る
2-1. 受取書
(1) 受取書について過怠税を課されたケース
(2) 気を付けるべきポイント
2-2. 契約書
(1) 契約書について過怠税を課されたケース
(2) 申込者が作成する「契約書」
(3) 相⼿⽅が作成する「契約書」
(4) まとめ
第3章 印紙税実務Q&A
3-1. 税務調査で指摘されてから⽀払えばよいのか?
3-2. 印紙税調査に備えて⽇頃からしておくべきことは何か?
3-3. 実務上、どのような⽂献を参照すべきか?
3-4. 印紙税調査で指摘を受けてしまったらどうすればよいか?
3-5. 電⼦契約を導⼊すれば印紙税の問題はなくなるのか?
著者紹介
奥付