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第217回国会で「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」等が成立しました。本法は、これまで明文の規定がなかった動産や債権等を目的とする譲渡担保契約及び所有権留保契約の効力等について定めています。特集では、本法の全体像を実体法的側面と手続法的側面とに分けて座談会で解き明かした上で、個別論文も掲載し、本法の意義や課題の検討を行います。 今号には「内容一覧」も掲載しています。この1年の本誌の掲載内容を是非振り返ってみて下さい。
特集は「AI利活用の方向性」。急速な技術の進展に伴い各国でAIの利活用に係る法・体制整備が進められています。日本でも第217回国会で「人工知能関連技術の研究開発および活用の推進に関する法律」が成立したほか、それに先立ち各分野でソフトローの整備が進んでいます。本特集では、こうしたAI利活用法制の現状を整理・解説し、これからの制度構築・発展に向けた展望を示します。そのほか「国会概観」「新法の要点」「判例詳解」など、注目記事をバラエティ豊かに掲載しています。
第217回国会で下請法が改正され、中小受託取引適正化法となりました。適用対象の拡大や禁止行為の追加等、改正による事業者への影響は大きく関心を集めています。本特集では、本改正の特に重要な項目につき、解説・検討を行います。また、下請法と同様に独占禁止法の優越的地位濫用規制の補完法であるフリーランス法が施行から約1年となることから、同法の施行状況についても取り上げました。HOT issueでは今年で設立20年となる知的財産高等裁判所の歩みをふり返り、その功績や今後の課題について熱くご議論いただきました。