BUSINESS LAWYERS LIBRARY

大コンメンタール刑法 第3版 第7巻

発売日
2014年06月01日
出版社
青林書院
編著等
大塚仁、河上和雄、中山善房、古田佑紀

全13巻に改訂・増補を施し、現行刑法典の全容を解明する! 精鋭執筆陣が進展する学説と蓄積する判例を網羅的に検討し、関連諸法令の動向も踏まえ、実務と理論研究の架橋をめざす!

目次

表紙

目次

第2編 罪

第9章 放火及び失火の罪

〔第108条〜第118条前注〕

Ⅰ 放火及び失火の罪の性格•類別

Ⅱ 公共危険罪

Ⅲ 放火罪の基本概念

Ⅳ 国外犯

第108条(現住建造物等放火)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 客体

Ⅲ 行為

Ⅳ 結果

Ⅴ 故意

Ⅵ 罪数

Ⅶ 他罪との関係

Ⅷ 訴訟法上の問題

第109条(非現住建造物等放火)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 客体

Ⅲ 行為

Ⅳ 結果

Ⅴ 故意

Ⅵ 関連問題

第110条(建造物等以外放火)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 客体

Ⅲ 行為

Ⅳ 結果

Ⅴ 故意

Ⅵ 関連問題

第111条(延焼)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 要件

第112条(未遂罪)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 未遂

Ⅲ 中止犯

Ⅳ 不能犯

第113条(予備)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 要件

Ⅲ 関連問題

第114条(消火妨害)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 行為

Ⅲ 結果

Ⅳ 他罪との関係

第115条(差押え等に係る自己の物に関する特例)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 要件

Ⅲ 効果

第116条(失火)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 構成要件

Ⅲ 罪数•他罪との関係

Ⅳ 処罰

Ⅴ その他の問題

第117条(激発物破裂)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 激発物破裂罪(1項)

Ⅲ 過失激発物破裂罪(2項)

第117条の2 (業務上失火等)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 業務上失火罪

Ⅲ 重過失失火罪

Ⅳ 業務上過失激発物破裂罪

Ⅴ 重過失激発物破裂罪

第118条(ガス漏出等及び同致死傷)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ ガス漏出罪(1項)

Ⅲ ガス漏出致死傷罪(2項)

第10章 出水及び水利に関する罪

〔第119条〜第123条前注〕

Ⅰ 出水及び水利に関する罪の罪質•沿革

Ⅱ 国外犯

第119条(現住建造物等浸害)

Ⅰ 総説

Ⅱ 構成要件

Ⅲ 罪数,他罪との関係

Ⅳ 処罰

第120条(非現住建造物等浸害)

Ⅰ 総説

Ⅱ 構成要件

Ⅲ 罪数,他罪との関係

Ⅳ 処罰

第121条(水防妨害)

Ⅰ 総説

Ⅱ 構成要件

Ⅲ 処罰

第122条(過失建造物等浸害)

Ⅰ 総説

Ⅱ 構成要件

Ⅲ 罪数,他罪との関係

Ⅳ 処罰

第123条(水利妨害及び出水危険)

Ⅰ 総説

Ⅱ 水利妨害罪

Ⅲ 出水危険罪

Ⅳ 罪数,他罪との関係

Ⅴ 刑事訴訟法上の問題

Ⅵ 処罰

第11章 往来を妨害する罪

〔第124条〜第129条 前注〕

Ⅰ 往来を妨害する罪の意義,類別

Ⅱ 交通の安全に関する特別罪

第124条(往来妨害及び同致死傷)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 1項の罪(往来妨害罪)

Ⅲ 2項の罪(往来妨害致死傷罪)

第125条(往来危険)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 行為

Ⅲ 結果

Ⅳ 故意

V 処罰

第126条(汽車転覆等及び同致死)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 汽車等転覆•破壊罪(1項• 2項の罪)

Ⅲ 汽車等転覆•破壊致死罪(3項の罪)

第127条(往来危険による汽車転覆等)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 構成要件

第128条(未遂罪)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 往来妨害未遂罪

Ⅲ 往来危険未遂罪

Ⅳ 汽車等転覆•破壊未遂罪

第129条(過失往来危険)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 過失往来危険罪(1項)

Ⅲ 業務上過失往来危険罪(2項)

第12章 住居を侵す罪

〔第130条〜第132条前注〕

Ⅰ 意義•沿革

Ⅱ 法益

Ⅲ 他の法律との関係

第130条(住居侵入等)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 住居侵入罪(前段)

Ⅲ 不退去罪(後段)

第131条 削除

第132条(未遂罪)

第13章 秘密を侵す罪

〔第133条〜第135条前注〕

Ⅰ 意義

Ⅱ 法益

Ⅲ 秘密

Ⅳ 沿革及び立法の動向

第133条(信書開封)

Ⅰ 憲法との関係

Ⅱ 主体

Ⅲ 客体

Ⅳ 行為

Ⅴ 違法性阻却事由

Ⅵ 他罪との関係

Ⅶ 処罰

Ⅷ 特別法上の郵便物開封又は秘密侵害罪

Ⅸ 改正刑法草案

第134条(秘密漏示)

Ⅰ 主体

Ⅱ 客体

Ⅲ 行為

Ⅳ 違法性阻却事由

Ⅴ 他罪との関係

Ⅵ 処罰

Ⅶ 特別法上の秘密漏示罪

Ⅷ 改正刑法草案

第135条(親告罪)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 133条の告訴権者

Ⅲ 134条の告訴権者

Ⅳ 改正刑法草案

第14章 あへん煙に関する罪

〔第136条〜第141条前注〕

Ⅰ 沿革

Ⅱ 保護法益

Ⅲ 特別法

Ⅳ その他

第136条(あへん煙輸入等)

Ⅰ あへん煙

Ⅱ 輸入

Ⅲ 製造

Ⅳ 販売

Ⅴ 販売の目的

Ⅵ 所持

Ⅶ 着手•既遂

Ⅷ 錯誤

Ⅸ 罪数

第137条(あへん煙吸食器具輸入等)

Ⅰ あへん煙を吸食する器具

Ⅱ 輸入

Ⅲ 製造

Ⅳ 販売,販売の目的

Ⅴ 所持

Ⅵ その他

第138条(税関職員によるあへん煙輸入等)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 税関職員

Ⅲ あへん煙

Ⅳ あへん煙を吸食するための器具

Ⅴ 輸入

Ⅵ 輸入を許可

Ⅶ その他

第139条(あへん煙吸食及び場所提供)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ あへん煙

Ⅲ 吸食

Ⅳ 建物又は室を提供

Ⅴ 利益を図る

Ⅵ その他

第140条(あへん煙等所持)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ あへん煙

Ⅲ あへん煙を吸食するための器具

Ⅳ 所持

Ⅴ その他

第141条(未遂罪)

第15章 飲料水に関する罪

〔第142条〜第147条前注〕

Ⅰ 飲料水に関する罪の性格

Ⅱ 種別

Ⅲ 関連法令

第142条(浄水汚染)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 構成要件

Ⅲ 処罰

第143条(水道汚染)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 構成要件

Ⅲ 処罰

第144条(浄水毒物等混入)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 構成要件

Ⅲ 処罰

第145条(浄水汚染等致死傷)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 構成要件

Ⅲ 処罰

第146条(水道毒物等混入及び同致死)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 構成要件

Ⅲ 処罰

第147条(水道損壊及び閉塞)

Ⅰ 趣旨

Ⅱ 構成要件

Ⅲ 処罰

判例索引

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