BUSINESS LAWYERS LIBRARY

第4回長期脱炭素電源オークションに向けた水素・アンモニア発電の予備審査導入について

発売日
2026年07月23日
出版社
BUSINESS LAWYERS
編著等
宇田川法也

経済産業省資源エネルギー庁は、第4回長期脱炭素電源オークションに向けて、脱炭素電源としての水素・アンモニアの専焼/混焼発電について、「水素社会推進法」の枠組みに基づく予備審査を実施することとしている。事業者は、オークションへの入札にあたり、予備審査を経て、燃料としての水素・アンモニアの調達に関して所定の要件の充足を示すことが求められる。本稿は、法制度の観点から、予備審査の概要と事業者が留意すべきポイントを整理する。

目次

表紙

Contents

I. はじめに

Ⅱ. 水素・アンモニア発電の予備審査導入

1. 経緯

2. 水素社会推進法との関係

Ⅲ. 事業者における実務上の留意点

1. 上流プロジェクトへの参画

2. 炭素集約度(Carbon Intensity)のモニタリング体制の構築

3. サプライチェーン構築の実現可能性の確保

Ⅳ. おわりに

奥付

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