- 発売日
- 2017年03月07日
- 出版社
- 法令出版
- 編著等
- 小宮山隆
税務署が調査対象に選定した「理由」や調査の「ねらい」に触れ、また採られた「調査方法」や「調査展開(進攻)の仕方」、そして「調査結果の処理(通報)」などについて詳しく解説。また、調査対象者(個人・法人)が所得隠し(脱税)等を行った「動機・意図」「手口」「調査中に取った行動」や「所得隠しの悪影響」についても言及。さらに関与税理士などの職業会計人が調査に際して採るべき「対応の在り方」や「税理士が応えるべき納税者の期待」に触れ,また日頃の「研鑽(研究)の重要性」などについても詳細。
目次
表紙
目次
第1部 税務調査の実例30
①法人税・消費税調査の実例8
② 所得税・消費税調査の実例8
③ 相続税調査の実例8
④ 源泉所得税調査の実例4
⑤ 印紙税調査・滞納処分の実例2
第2部 知っておきたい「税務調査の基礎知識」
1. 税務調査が行われる理由(税務調査の必要性)
2. 税務調査の流れ
3. 税務調査の種類
4. 納税者側から見た税務調査の状況(東京税理士会のアンケート結果)
5. 税務署側から見た税務調査の状況(国税庁報道発表資料)
6. 税務調査の結果をめぐる争い
奥付