- 発売日
- 2020年02月17日
- 出版社
- 清文社
- 編著等
- 福岡真之介
“AI・データの利用に関する契約ガイドライン(経済産業省)”に基づいて契約書を作成する際の考え方についてわかりやすく解説!
目次
表紙
はしがき
CONTENTS
第Ⅰ編 AI開発に関する法律知識
第1章 AIとは
1 AIの発展
2 汎用型AIと目的特化型AIの違い
3 機械学習とは何か
4 本書が対象とするAI技術
第2章 AIソフトウェアの特徴
1 AIソフトウェアの構成要素
2 AIソフトウェアの技術的特徴
3 AIソフトウェアの開発方式の特徴
4 AIソフトウェア開発の類型
5 AIソフトウェア開発の契約上の主な留意点
6 AIソフトウェア開発における問題
第3章 AIソフトウェア開発の戦略とビジネスモデル
1 AIソフトウェア開発のオープン・クローズ戦略(ユーザ視点)
2 AIソフトウェア開発のビジネスモデル(ベンダ視点)
第4章 AIソフトウェアと知的財産権
1 AIソフトウェアに関する知的財産権の論点
2 学習済みモデルについての法律問題
3 学習済みモデルの利用段階における著作権
4 OSSを組み込んだプログラムの著作権
第5章 データと知的財産権
1 データに関する知的財産権を巡る問題
2 データに関する知的財産権の論点
3 元データの著作物性
4 データベース著作物
5 元データに著作権がある場合
第6章 AIソフトウェア開発と独禁法
1 優越的地位の濫用
2 排他条件付取引・拘束条件付取引等
3 下請法
第7章 AIソフトウェア開発契約
1 AIソフトウェア開発契約の法的性質
2 AIソフトウェア開発契約のポイント
3 責任に関する問題
第Ⅱ編 AIソフトウェア開発契約のモデル契約
第1章 AIソフトウェア開発契約のモデル契約の基本的な考え方
1 本編の目的
2 AI・データの利用に関する契約ガイドライン
3 AIソフトウェアの開発方法
4 経産省モデル契約のポイント
5 本モデル契約のポイント
第2章 モデル契約と解説
1 アセスメント段階の秘密保持契約書
2 PoC段階の導入検証契約書(モデル契約書)
3 開発段階のソフトウェア開発契約書
巻末資料
本モデル契約全文
秘密保持契約書
導入検証契約書
ソフトウェア開発契約書
著者略歴
奥付