BUSINESS LAWYERS LIBRARY

意匠・デザインの法律相談Ⅰ

発売日
2021年02月01日
出版社
青林書院
編著等
小谷悦司、小松陽一郎、伊原友己

新時代のデザイン知財法制を完全解説。令和2年改正意匠法までの知財法改正に完全準拠!! 経験豊富な実務家、知財法学者による最新の裁判例も踏まえた最先端の解説!! デザイナーやデザインを学ぶ方々の理解に資する平易な解説!!

目次

表紙

目次

第1章 意匠・デザインの重要性とその保護制度,企業戦略

第1節 意匠・デザインの重要性とその保護制度

Q1 意匠・デザイン重視の時代

Q2 意匠・デザインと知的財産法制の全体像

Q3 意匠・デザインとその保護の限界

Q4 ゲームデザインと知的財産権

Q5 意匠法による意匠・デザインの保護

Q6 商標法による意匠・デザインの保護

Q7 著作権法による意匠・デザインの保護

Q8 著作権法による応用美術の保護

Q9 不正競争防止法による意匠・デザインの保護

Q10 デザインと営業秘密

Q11 パブリックドメイン

Q12 ライセンサーが意匠権等を売却する場合,ライセンシーはどうすべきか

第2節 企業における意匠・デザインの管理等

Q13 企業における意匠・デザインの活用

Q14 職務創作意匠・職務著作の取扱いなど

Q15 工業デザインの自主登録制度など

第2章 意匠法による意匠・デザインの保護

第1節 意匠登録の一般的要件

Q16 意匠登録出願件数等

Q17 意匠権獲得のための手続

Q18 意匠登録の要件

Q19 意匠権の存続期間

第2節 特別な意匠登録要件

Q20 空間デザイン(建築物及び内装)

Q21 建築物

Q22 内装

Q23 画像

Q24 部分意匠

Q25 関連意匠・基礎意匠

Q26 組物の意匠

Q27 ノウハウ・秘密意匠

第3節 登録要件判断の実務

Q28 工業上利用性

Q29 新規性

Q30 新規性喪失の例外

Q31 新規性喪失の例外と関連意匠

Q32 創作非容易性

Q33 先願の地位

Q34 一意匠一出願

第4節 出願手続等と権利化

Q35 手続の流れ

Q36 先行公知意匠の調査の注意点

Q37 出願

Q38 拒絶理由への対応

Q39 補正

Q40 出願分割と変更

Q41 本意匠と関連意匠の補正

Q42 審判(査定系)

Q43 審判(当事者系)・判定

Q44 審決取消訴訟のポイント

第3章 商標法による意匠・デザインの保護

商標法による意匠・デザインの保護

Q45 商標登録出願

Q46 商標法におけるデザインの保護

Q47 「新しいタイプの商標」とデザインの保護

Q48 立体商標の保護

第4章 権利の行使と効力の制限

第1節 意匠権の行使

Q49 意匠権の効力範囲

Q50 意匠の類似の範囲⑴

Q51 意匠の類似の範囲⑵

Q52 画像・建築物の意匠の類似の範囲

Q53 画像・建築物の意匠の実施

Q54 内装の意匠の権利範囲

Q55 部分意匠の類似範囲

Q56 類似意匠及び関連意匠の効力

Q57 意匠権の間接侵害

Q58 意匠権の効力の制限

Q59 タイムスタンプ

Q60 意匠権と並行輸入

キーワード索引(第Ⅰ巻)

判例索引(第Ⅰ巻)(日本のみ)

奥付

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