BUSINESS LAWYERS LIBRARY

ベトナム・コンプライアンス実務ニューズレター第4回

発売日
2026年05月08日
出版社
BUSINESS LAWYERS
編著等
廣澤太郎、井浪敏史、グエン・トゥアン・アン、グエン・ダン・チゥン、ホアン・ティ・フォン・アン

客観的証拠に加え、それらには必ずしも記録されていない事実や事案の背景、文書に残らない口頭でのやり取り等の事実を確認するためには、会社や取引先(取引先の提供する情報を端緒に社内調査が開始されたような場合)の関係者へのインタビューの実施も不可欠です。ベトナム法においては、企業で生じた不正行為につき、自らが直接関与していなかった場合でも、役員の刑事責任が問われる可能性があります。本稿では、インタビュー実施のポイントと、役員に生じ得る刑事リスクについて解説します。

目次

表紙

1. はじめに:インタビューの位置付け

2. インタビュー戦略:計画と実施のポイント

3. インタビュー戦略:計画と実施のポイント

4. 実例:2023年の事例

5. 役員の刑事責任リスクへの実務対応

奥付

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