- 発売日
- 2024年09月10日
- 出版社
- 立花書房
- 編著等
- 警察大学校
法執行機関の現場で役立つ情報や最新の法令や政策に関する知見を提供する、警察の実務や政策に関する論考「警察学論集」。警察庁や都道府県警の実務家、法曹や研究者による論文や解説を掲載。警察政策フォーラム「大阪・関西万博における安全安心の確保」は、警備関係者が必読の内容! ストーカー関係記事も充実!
目次
表紙
目次
<警察政策フォーラム>大阪・関西万博における安全安心の確保
開会挨拶
【講演①】大阪・関西万博に向けたセキュリティ対策等
【基調講演】大規模イベントにおけるリスク管理と危機管理
【講演②】大阪・関西万博の安全対策について~警備・防災対策等~
【講演③】大阪府が直面する災害リスクと防災対策
【講演④】大阪府警察の取組状況
【パネルディスカッション】
ストーカー加害者等に対する新たな施策について
Ⅰ はじめに
Ⅱ ストーカー事案の現状
Ⅲ 新たな施策の試行
Ⅳ 新たな施策の概要
Ⅴ おわりに
特別刑法解釈の現在と理論的課題
第4回 特別背任罪と営業秘密侵害罪の目的要件−図利加害目的と不正利得加害目的の意義について−(1)
Ⅰ 問題の所在
Ⅱ 特別背任罪における目的要件
刑事判例研究〔553〕
ストーカー行為等の規制等に関する法律違反の事実を認定した原判決について、構成要件要素である「反復して」行うことが必要な複数の「つきまとい等」の個々の内容を明確に区別して示しておらず、「ストーカー行為」に該当する具体的事実の記載を欠いているから、原判決には理由不備の違法があるとして、これを破棄するなどした事例
編集後記
奥付