- 発売日
- 2021年02月01日
- 出版社
- 青林書院
- 編著等
- 小谷悦司、小松陽一郎、伊原友己
新時代のデザイン知財法制を完全解説。令和2年改正意匠法までの知財法改正に完全準拠!! 経験豊富な実務家、知財法学者による最新の裁判例も踏まえた最先端の解説!! デザイナーやデザインを学ぶ方々の理解に資する平易な解説!!
目次
表紙
目次(第Ⅱ巻)
第4章 権利の行使と効力の制限
第2節 著作権の行使
Q61著作権法の改正
Q62 著作権法によるデザインの保護の特徴
Q63 著作権法の保護対象,著作者
Q64 創作性
Q65 共同著作物
Q66 著作権の効力の制限⑴――私的利用等
Q67 著作権の効力の制限⑵――写り込み
Q68 著作権の効力の制限⑶――授業でのコンテンツの利用
Q69 著作権の効力の制限⑷――建築物等
Q70 著作権の効力の制限⑸――公開の美術の著作物等
Q71 著作権の効力の制限⑹――柔軟な権利制限規定
Q72 著作権の効力
Q73 インターネット上のイラストの利用
Q74 SNSでの無断利用,発信者情報開示
Q75 著作権と並行輸入
Q76 侵害主体
第3節 商標権の行使
Q77 商標権の効力と類似範囲
Q78 立体商標の効力範囲
Q79 商標的使用,出所の誤認混同
Q80 地域団体商標
Q81 権利濫用・不使用取消し
Q82 商標法53条1項の「混同」の判断
第4節 不正競争防止法による権利行使
Q83 商品等表示による権利行使⑴
Q84 商品等表示による権利行使⑵
Q85 商品形態模倣からの保護⑴
Q86 商品形態模倣からの保護⑵
Q87 周知性の希釈
Q88 商品等表示の主体
Q89 不正競争防止法2条1項3号の趣旨
Q90 ECサイト運営者に対する責任追及
Q91 並行輸入
第5節 損害賠償,救済手続等
Q92 意匠権侵害と損害賠償
Q93 立証のための各種制度
Q94 消滅時効等
Q95 裁判手続等を含む侵害対抗手段――知財調停
第5章 意匠・デザインの保護と海外との関係
意匠・デザインの保護と海外との関係
Q96 世界の意匠制度
Q97 外国出願と関連意匠との関係
Q98 ジュネーブ改正協定
Q99 ヨーロッパにおけるデザイン法制
Q100 米国におけるデザイン法制
Q101 アジア諸国におけるデザイン法制
Q102 模倣品対策
Q103 外国からの模倣品の輸入への対策
第6章 具体例から理解する意匠・デザインの保護
具体例から理解する意匠・デザインの保護
Q104 アイコン・ピクトグラム
Q105 インテリアデザイン・トレードドレス
Q106 動く看板
Q107 AI生成物と著作権
Q108 玩具・人形
Q109 デスクトップパソコン
Q110 紙製包装容器のデザイン
Q111 キャラクター(商品化権)
Q112 グラフィックデザイン(CG)の保護
Q113 建築物
Q114 古代裂など
Q115 サービス意匠
Q116 色彩の保護
Q117 イラスト入り説明書やカタログ
Q118 タイプフェイス・文字ソフト
Q119 通天閣などの置物
Q120 パブリシティ権
Q121 パロディ
Q122 服地
Q123 服のデザイン(プレタポルテ,オートクチュール)
Q124 ファッションデザインのデッドコピー
Q125 ブックデザイン
Q126 ソフトウェアの画面デザイン
Q127 おもちゃの自動車
Q128 現代美術とレディ・メイド
キーワード索引(第Ⅱ巻)
判例索引(第Ⅱ巻)(日本のみ)
奥付