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特許情報調査と検索テクニック入門 改訂版

発売日
2020年01月10日
出版社
発明推進協会
編著等
野崎篤志

特許情報調査に必要な基礎知識をまとめた入門書の決定版!特許情報プラットフォーム(J‐PlatPat)などの無料特許データベースまたは商用特許データベースを用いて、“特許検索マトリックス→基本パターン”により効率的・効果的に検索式を作成できる!

目次

表紙

大扉

改訂版の発刊にあたり

はじめに

凡例

目次

序章 特許情報調査に求められる知識・スキル

第1章 良い検索式・母集団とは?

コラム 特許情報業務における人工知能技術の活用

第2章 特許情報調査のための基礎知識

2.1 情報の種類と特許情報

2.1.1 情報の種類

2.1.2 特許情報とは

2.1.3 特許情報調査の目的と特許情報の持つ二面性

2.1.4 特許情報の特徴

2.1.5 公報種別コードとサーチレポート

2.2 特許情報調査に必要な特許制度の基礎知識

2.2.1 特許制度

2.2.2 海外出願ルートとパテントファミリー

2.2.3 公報発行のタイミング

2.3 特許調査の種類

2.3.1 目的・フェーズ別の種類

2.3.2 検索対象別の種類

2.4 検索キー:キーワードと特許分類

2.4.1 検索式の構成要素

2.4.2 キーワードの種類

2.4.3 特許分類の種類

2.4.4 国際特許分類

2.4.5 日本独自の特許分類

2.4.6 欧米協同特許分類(CPC)

コ ラム 米国特許分類(USPC・USC)と欧州特許分類(ECLA)

第3章 特許情報調査に用いるデータベース・ツール

3.1 特許検索データベースの種類

3.2 特許検索データベースの選択

3.3  特許検索データベースの検索メニューと演算子

3.3.1 検索メニュー

3.3.2 演算子

コラム 海外特許検索データベース情報源

第4章 番号からの特許情報調査

4.1 J-PlatPat での調査

4.2 パテントファミリー調査

4.3  米国特許の番号調査(権利状況・移転状況の確認)

4.4  EP 特許の番号調査(EP 登録特許の移行状況の確認)

4.5  WO 特許の番号調査(国際公開特許の移行状況の確認)

コラム 近傍検索の文字数・ワード数設定

第5章 企業名・発明者からの特許情報調査

5.1 企業名からの調査

5.1.1 出願人・権利者の特定

5.1.2 J-PlatPat での調査

5.1.3 海外特許データベースでの調査

5.2 発明者名からの調査

5.2.1 発明者の特定

5.2.2  J-PlatPat での調査

5.2.3 海外特許データベースでの調査

5.3 米国特許の権利譲渡調査

コラム J-PlatPat 利用時に注意すべき点

第6章 関連性マトリックスと特許検索マトリックスの利用方法

6.1 関連性マトリックスと特許検索マトリックス

6.2 特許情報調査のステップと検索式構築フロー

6.3 ステップ1 調査対象テーマを明確化する

6.4 ステップ2 調査方法を検討する

6.5 ステップ3 検索キー「キーワード」を探す

6.5.1 予備検索と同義語検討ルールの適用

6.5.2 キーワード選択支援ツールを利用

6.5.3 類語辞典を利用

6.6 ステップ3 検索キー「特許分類」を探す

6.6.1 予備検索

6.6.2 ランキングからFI・F タームを探す

6.6.3  特許・実用新案分類照会(PMGS)で分類定義を確認する

6.6.4 特許・実用新案分類照会(PMGS)から探す

6.6.5 特許分類選択時の留意点

6.7 その他の検索キーの探し方

6.8 ステップ4 検索式の組み立て

6.8.1 関連性マトリックスを踏まえた検索式の作成方針

6.8.2 検索式の基本パターン

6.8.3 特許検索マトリックスからの検索式構築

6.8.4 J-PlatPat での論理式構築

6.9 初心者向けの検索式構築アプローチ

6.10 検索式の評価・修正

コラム 英語キーワード・CPC を探す

第7章 特定テーマに基づいた特許情報調査

7.1 検索式作成事例

7.1.1 先行技術調査:橋梁点検用ドローン

7.1.2 先行技術調査(課題ベース):子供用安全ライター

7.1.3  技術収集調査:硫化物系固体電解質を用いた全固体電池

7.1.4 無効資料調査:セルフレジ(無人店舗)

7.1.5 侵害防止調査:ロボット掃除機の衝突防止機能

7.1.6 技術動向調査:機械学習

7.2 検索式作成パターンのまとめと応用

コラム  検索テーマが課題・目的の場合のアプローチ

第8章 公報の読み方と調査結果のまとめ方

8.1 公報を読むための基礎知識

8.1.1 公報の構成と発明の理解

8.1.2 調査種類別の公報の読み込み範囲

8.2 公報の読み方

8.2.1 公報のスクリーニングと精査

8.2.2 公報のスクリーニング手順

8.2.3 J-PlatPat 検索結果一覧のMS Excel リスト化

8.3 海外特許公報の読み方

8.3.1 海外特許公報を査読する際のアプローチ

8.3.2 和文抄録の活用

8.3.3 機械翻訳の活用

8.4 調査結果のまとめ方

8.4.1 調査報告書に記載すべき事項

8.4.2 出願前調査

8.4.2 出願前調査

8.4.3 無効資料調査

8.4.4 侵害防止調査・クリアランス調査(FTO)

8.4.5 技術収集調査および技術動向調査

コラム 意匠調査データベースと検索テクニック

第9章 特許情報調査スキルを磨くために

9.1 特許情報業務の今後

9.2 セミナー・研究会へ参加する

9.3  文献・カンファレンス資料をウォッチングする

9.4  特許検索競技大会・Patent Olympiad に出場する

9.5 他者の検索式を評価する

9.6 他者へ検索式作成方法を教える

9.7 その他

コラム サーチャーのキャリアパス

図表一覧

引用文献・参考文献

おわりに

著者プロフィール

奥付

裏表紙

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