BUSINESS LAWYERS LIBRARY

契約法

発売日
2017年09月29日
出版社
有斐閣
編著等
中田 裕康

現行法,2017年民法(債権関係)改正後の新法,それぞれの規律を精確に描写。学説・判例,外国法等の蓄積や動きを押さえながら,改正前後を通じて連続する「流れ」,変わることのない「おもしろさ」を伝える。契約法を学ぶうえで座右に欠かせない,待望の一書。

目次

目次

序章 民法改正と契約法

第1節 民法の中の契約法

1 2017年の民法改正

2 民法の制定とその後の1世紀

3 民法(債権法)改正が求められた理由

4 民法の限定的な改正

第2節 現代の契約現象

第3節 本書の内容と構成

第1部 契約法総論

第1章 契約の意義

第1節 契約の基本理念

第2節 契約を規律する法

第3節 契約の種類

第2章 契約の成立

第1節 契約の成立に関する諸問題

第2節 契約の成立にいたる時間の流れ

第3節 合意の内容

第4節 契約成立過程に関する規律

第5節 契約書の意義と機能

第3章 契約の効力

第1節 契約の効力の意義

第2節 同時履行の抗弁

第3節 危険負担

第4節 第三者のためにする契約

第4章 契約の終了

第1節 契約の終了の意義

第2節 契約の解除

第5章 契約の変更

第1節 意義

第2節 契約の内容の変更

第3節 契約の主体の変更

第2部 各種の契約

第6章 贈 与

第1節 意義

第2節 贈与の成立

第3節 贈与の効力

第4節 贈与の解消

第5節 各種の贈与

第7章 売 買

第1節 意義

第2節 売買の成立

第3節 売買の効力

第4節 各種の売買

第8章 交 換

第9章 消費貸借

第1節 意義

第2節 消費貸借の成立

第3節 消費貸借の効力

第10章 使用貸借

第1節 意義

第2節 使用貸借の成立

第3節 使用貸借の効力

第4節 使用貸借の終了

第11章 賃貸借

第1節 意義

第2節 当事者間の関係

第3節 賃借人側の第三者との関係

第4節 賃借人側でない第三者との関係

第5節 特別法上の賃貸借

第12章 雇 用

第1節 意義

第2節 雇用の成立

第3節 雇用の効力

第4節 雇用の終了

第13章 請 負

第1節 意義

第2節 請負の成立

第3節 請負の効力

第4節 請負の終了

第14章 委 任

第1節 意義

第2節 委任の成立

第3節 委任の効力

第4節 委任の終了

第15章 寄 託

第1節 意義

第2節 寄託の成立

第3節 寄託の効力

第4節 寄託の終了

第5節 特殊の寄託

第6節 役務提供契約の区別

第16章 組 合

第1節 意義

第2節 組合契約の成立

第3節 組合契約の効力

第4節 組合員の変動

第5節 組合の解散と清算

第17章 終身定期金

第18章 和 解

第1節 意義

第2節 和解の成立

第3節 和解の効力

事項索引

判例索引

奥付

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