BUSINESS LAWYERS LIBRARY

IPOを目指す会社のための資本政策+経営計画のポイント50

発売日
2019年08月09日
出版社
中央経済社
編著等
佐々木義孝

3つの事業会社でCFOとして「資本政策」と「経営計画」の策定に携わり、IPOに導いた実務者による解説書。実際の経験を踏まえているので、気になる疑問・留意点がわかる。

目次

目次

第1章 資本政策と経営計画はセットで考える!

1 資本政策の根拠を経営計画とする

2 経営計画に基づき資金使途を明確化する

3 予想B/Sと資本政策はあわせて考える

第2章 資本政策はイグジット時点を常に想定する!

4 資本政策は利己主義で

5 バリュエーションは上げ過ぎず下げ過ぎず

6 エンジェルをサポーターに

7 シナジー創出できる事業会社を入れる

8 優先株式は複雑過ぎず

9 コンバーティブルエクイティの活用も

10 ストック・オプション付与はコア人材中心に

11 ストック・オプションの税制適格要件に注意する

12 ストック・オプションにはベスティング条項をつける

13 ストック・オプションの発行比率は10%前後を目途に

14 信託受益権方式のストック・オプションを活用する

15 創業者の資産管理会社は早めに作る

16 早期に従業員持株会を設立する

17 IPO時の適正な株主構成を考える

18 IPOは株式マーケットへのマーケティング活動と捉える

19 IPO後のセカンドファイナンスを見据える

20 IPO後の多様なエクイティファイナンスで発展を志す

第3章 エクイティストーリーは投資家視点を常に意識する!

21 エクイティストーリーは利他主義で

22 エクイティストーリーは事業計画書をもとに作成する

23 エグゼクティブサマリーでは一言で会社を表現する

24 競争優位性を明確化してエッジを立てる

25 プレゼン時間は10分と考える

26 Q&Aの万全な準備で信用を勝ち取る

第4章 経営計画は自社が創りたい世界から逆算して策定する!

27 経営計画で自社の方向性を明確化する

28 経営理念・ビジョンにリンクした戦略を策定する

29 経営計画の役割を全社に浸透させベクトルを一致させる

30 フレームワーク分析を徹底化する

31 経営計画は体系的に構造化する

32 予算は編成方針を明確化する

33 経営分析を徹底化する

34 適切な経営計画策定の観点はSMARTで測る

35 経営計画の実現可能性を評価する

36 経営計画を達成できない要因から考えてみる

37 楽観的に構想し,悲観的に計画し,楽観的に実行する

38 経営計画の最終的な落としどころは「現場2:経営1」

39 KPIの設定と管理を徹底化する

第5章 経営計画からイノベーションを創造する!

40 複数の計画を策定する

41 予算の実現可能性を高める

42 予実管理の効果を認識し共有する

43 予算統制プロセスを適正化する

44 PDCAサイクルを継続化する

45 予実差異を把握し発生箇所を特定し原因を分析する

46 差異要因に対する施策を検討し計画に反映させる

47 売上は週単位で見込みを把握,コストは4点に留意する

48 常に業績の着地を見据える

49 数値からイノベーションを創出する

50 改善の指針4原則(ECRS)を徹底化する

おわりに

参考文献

奥付

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