BUSINESS LAWYERS LIBRARY

憲法I 基本権_渡辺康行・宍戸常寿・松本和彦・工藤達朗

発売日
2016年04月20日
出版社
日本評論社
編著等
渡辺康行、宍戸常寿、松本和彦、工藤達朗

「三段階審査」を基軸とする、初めての本格的な体系書。判例とその理論を重視した、新しい時代の基本となるべき1冊。

目次

表紙

はしがき

目次

凡例

執筆者紹介

第1部 基本権総論

第1章 人権と基本権

第1節 「基本権」と「基本的人権」

第2節 基本権と基本権規範

第2章 基本権の主体と範囲

第1節 基本権の主体

第2節 基本権の範囲

第3章 三段階審査の手法

第1節 総 説

第2節 基本権の保護領域と基本権制限

第3節 制限の正当化

第4章 三段階審査以外の審査手法

第1節 総 説

第2節 立法裁量に関するさまざまな審査手法

第3節 基本権と行政裁量審査

第4節 利益衡量

第2部 基本権各論

第5章 包括的基本権

第1節 総 説

第2節 個人の尊厳

第3節 生命・自由および幸福追求に対する国民の権利

第4 節 一般的行為自由保障の意義

第6章 法の下の平等

第1節 総 説

第2節 日本国憲法が定める平等保障

第3節 平等原則(平等権)適合性審査の基本型

第4節 判例における別異取扱いに関する正当化審査の展開

第5 節 別異取扱いの正当化審査における立法裁量を枠づける諸手法

第6 節 平等原則違反の場合の救済方法

第7章 思想・良心の自由

第1節 総 説

第2節 保護領域

第3節 制限(制約)

第4節 正当化

第5節 思想・良心の自由と行政裁量審査

第8章 信教の自由と政教分離原則

第1節 総 説

第2節 信教の自由と三段階審査

第3節 信教を理由とする一般的法義務の免除の可否

第4節 政教分離原則と二段階審査の手法

第5節 「かかわり合い」の正当化審査と政教分離事件の諸類型

第6節 政教分離原則と信教の自由の「緊張関係」

第9章 学問の自由

第1節 総 説

第2節 権利としての学問の自由

第3節 大学の自治

第10章 表現の自由

第1節 総 説

第2節 表現の自由

第3節 知る権利

第4節 報道・取材の自由

第5節 放送の自由

第6節 通信の秘密およびインターネット上の表現の自由

第11章 集会・結社の自由

第1節 総 説

第2節 集会の自由

第3節 集団行動の自由

第4節 結社の自由

第12章 手続的権利と人身の自由

第1節 手続的権利総説

第2節 手続的権利各説

第3節 人身の自由

第13章 職業の自由

第1節 総 説

第2節 保護領域

第3節 制 限

第4節 正当化

第14章 財産権

第1節 総 説

第2節 財産権の内容形成とその統制

第3節 既得の財産的権利の保障

第4節 損失補償

第15章 生存権

第1節 総 説

第2節 生存権の権利内容

第3節 環境権

第16章 教育を受ける権利

第1節 総 説

第2節 教育を受ける権利

第3節 義務教育の無償

第17章 労働権・労働基本権

第1節 勤労の権利

第2 節 労働基本権

第18章 参政権

第1節 総 説

第2節 選挙権

第3節 被選挙権(立候補の自由)

第4節 選挙運動の自由

第5節 請願権

第19章 国務請求権

第1節 総 説

第2節 裁判を受ける権利

第3節 国家賠償請求権

第4節 刑事補償請求権

第20章 家 族

第1節 総 説

第2節 婚姻の自由

第3節 家族生活における個人の尊厳と両性の平等

事項索引

判例索引

奥付

BUSINESS LAWYERS LIBRARYに登録すると
1000冊以上の本を読むことができます。

10日間無料
お試しいただけます。

法人利用のお問い合わせ

閉じる