- 発売日
- 2016年12月11日
- 出版社
- 民事法研究会
- 編著等
- 滝川宜信
企業戦略の一つである企業間結合の際に利用されるM&Aおよびアライアンス契約書について、具体的な基本条項例を示しつつ重要な条項には、「留意点」、「検討課題」、「条文変更例」を示して、契約実務に実践的に活用できるよう懇切丁寧に解説をした待望の書!
目次
表紙
はしがき
凡例
目次
第1部 M&A・アライアンス契約と法
第1章 M&A・アライアンスと会社法
Ⅰ 事業の譲渡等
Ⅱ 合併
Ⅲ 会社分割
Ⅳ 株式交換・株式移転
Ⅴ 自己株式取得の手続
Ⅵ 第三者割当増資等
Ⅶ 株式の持合い規制(相互保有株式規制・子会社による親会社株式の取得・保有規制)
第2章 M&A・アライアンスとその他の法
Ⅰ 労働契約の承継
Ⅱ 独占禁止法「企業結合規制」
Ⅲ 金融商品取引法「公開買付け」
Ⅳ 金融商品取引法による開示規制
Ⅴ 金融商品取引法「インサイダー取引」
Ⅵ 倒産手続
第2部 契約書の作成と審査の実務
第1章 M&A等の契約書の特徴
Ⅰ 基本合意書・最終契約書
Ⅱ 基本合意書の特徴的な条項例
Ⅲ 最終契約書の特徴的な条項例
第2章 M&A・アライアンスの検討段階前の契約書
1 秘密保持契約書
2 アドバイザリー業務委託契約書
第3章 会社法の組織再編に関する契約書
Ⅰ 合併に関する契約書
Ⅱ 会社分割に関する契約書
Ⅲ 株式交換・株式移転に関する契約書
第4章 事業・株式の譲渡に関する契約書
1 事業譲渡に関する基本合意書
2 事業譲渡契約書
3 株式譲渡契約書
4 総数株式引受契約書
5 民事再生支援スポンサー契約書
第5章 アライアンスに関する契約書
Ⅰ ジョイント・ベンチャー契約書
Ⅱ 業務・資本提携契約書
Ⅲ 共同研究開発における契約書
Ⅳ 組合に関する契約書
事項索引
著者略歴
奥付