BUSINESS LAWYERS LIBRARY

警察学論集2024年6月号

発売日
2024年06月10日
出版社
立花書房
編著等
警察大学校

法執行機関の現場で役立つ情報や最新の法令や政策に関する知見を提供する、警察の実務や政策に関する論考「警察学論集」。警察庁や都道府県警の実務家、法曹や研究者による論文や解説を掲載。特定のテロ組織等と関わりなく、過激化して、国の公安又は利益に関わるようなテロ等の重大事案を起こすおそれのある「ローン・オフェンダー」への対策について、これまでの経緯・新たな業務モデルの考え方を解説。

目次

表紙

目次

ローン・オフェンダー等による重大事案の未然防止に向けて

Ⅰ はじめに

Ⅱ 経緯

Ⅲ 現在の実施重点

Ⅳ 当面の課題

Ⅴ おわりに

ソ連のアフガニスタン侵攻と「グローバル・ジハードの父」アブドッラー・アッザームの足跡

Ⅰ はじめに

Ⅱ アッザームの来歴

Ⅲ ソ連のアフガニスタン侵攻とアフガン義勇兵

Ⅳ 各国によるアフガン義勇兵の支援とソ連の対応

Ⅴ アッザームと対ソ連「ジハード」

Ⅵ 対立と殉教

Ⅶ 終わりに

現場警察幹部のための判例・裁判例の実務的検討~傷害編~

第5回(完) 被害者、目撃者等の供述の信用性

Ⅰ はじめに

Ⅱ 被害者供述の信用性判断の留意点

Ⅲ 目撃者供述の信用性判断の留意点

Ⅳ 裁判例とその検討

Ⅴ 終わりに

刑事事実認定マニュアル

第22回 盗品等関与罪

Ⅰ はじめに

Ⅱ 結論

Ⅲ 盗品等関与罪の保護法益

Ⅳ 知情性

Ⅴ おわりに

刑事判例研究〔549〕

農地の売買契約が締結されたが、譲受人の委託に基づき第三者名義で農地法所定の許可が取得され、当該第三者に所有権移転登記が経由された場合において、当該第三者が当該土地を不法に領得したときは、委託者が物の所有者でなくとも、当該第三者に横領罪が成立するとした判例

編集後記

奥付

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