- 発売日
- 2026年06月19日
- 出版社
- 中央経済社
【特集1】当事者目線に立つ 事業に貢献する法務の判断 【特集2】会社法改正に係る中間試案の解説・検討 【特別企画】スポットライトの先へ JILAアワードで描く これからのインハウス像 【地平線】事業報告等と有価証券報告書の一本化 【Trend Eye】こども性暴力防止法(日本版DBS)の概要と企業・生活への影響 【新連載】知財法務×AIの最前線 【特別収録】ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 2/1級演習問題
目次
表紙
目次
特集1 当事者目線に立つ事業に貢献する法務の判断
変わりゆく世界のなかで――前提を疑い,半歩前を読む/明司雅宏
ビジネス理解が支える法的思考――IRACで読み解くリスクの所在と重み/天神毅
リスクを不確実性と捉え直す――AIが作る「美しい契約書」の外側をみる/橋本孝史
経営に覚悟を迫る法務の胆力――リスクとチャンスを見極める眼/中尾智三郎
リスク管理体制の構築と運用――経営トップを巻き込む働きかけ/谷口好幸
事業部の意向を反映した契約設計――製品・サービスにかかる取引契約にみる/迎奈央子
理屈では語れない契約交渉――総合商社で学んだ俯瞰と総合の判断/安田拓也
人ならではの気づくこと――タレントの不祥事と景表法対応を通して/山田裕香
生命・健康に資する契約設計――医薬品ビジネスにおける法務の関与/森田樹理加
クリエイティブを止めるな――テレビ局法務が現場で動く流儀/木村浩也・梅岡哲士
「約款上問題ない」で終わらせない――スポーツビジネスの顧客対応の現場から/中込玲奈
「止める」から「前に進める」法務へ――事業部の意思決定の中を知る/飯田裕子
新規事業でプレゼンスを発揮する――NOT A HOTEL2ndとDAO立上げの経験から/渡辺徹志
ソリューション事業を支える組織進化――最後の関門から伴走者へ/今里優介・岡田奈穂・伊藤麻衣・藤本和也
法務は「部署」か,「文化」か――「法務に早めに相談しておこう」が生まれる組織/前岡政勝
法務は「ビジネスに貢献する」のか――分離の発想を超えた組織・人材論/丹治広大
特集2 会社法改正に係る中間試案の解説・検討
特別企画
スポットライトの先へJILAアワードで描く これからのインハウス像
地平線
事業報告等と有価証券報告書の一本化/神田秀樹
Trend Eye
こども性暴力防止法(日本版DBS)の概要と企業・生活への影響/南川克博
実務解説
AIツール活用における誤解と勘所――目的化した導入の防止・プレ利用時の業務棚卸/福本洋一
これで使える!生成AIプロンプトの設計――7つの要素を意識した改善策/山本俊
押さえておくべき 海外における知的財産権の権利化支援策/柳澤智也
電子署名に関する実務上の細かい論点――代理・代行の方法/宮内宏
時事を斬る
ホルムズ海峡封鎖の意味とサプライチェーンへの影響/八代英輝
連載
LEGAL HEADLINES/森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編
最新判例アンテナ第97回 取締役に対する不正調査費等相当額の損害賠償請求を相当因果関係の範囲内で認めた事例(東京地判令7.3.27金判1725号10頁)/三笘裕・中村日哉
ビジネスはワインとともに~ソムリエ社労士の発想法~第4回 五感で伝えるプレゼンテーション/石田恵三
新連載 知財法務×AIの最前線――実務課題と展望第1回 法務をとりまく最新状況と持つべき目線/飯塚健・高岸亘・松田世理奈
AI時代のコーポレート変革第5回 法務ひとりでは,AIは守れない――「社長の意思」と部門横断で進めるAI経営/住谷猛・淵邊善彦・照山浩由
法務担当者のための著作権入門第5回 その曲線は機能か美か/竹内亮
最新事例に学ぶ EUの競争法制度と実務第2回 EU企業結合規制/亀岡悦子
業種別 環境法務の最新トレンド第4回 半導体/川端健太・橘川文哉・時田龍太郎
一口海外法務ニュース/石田雅彦・鵜澤圭太郎・三浦康晴
「正しい」が生む組織の死角――沈黙・緊張・不安を読み解く視座 第3回 正論が言葉を奪うとき/木曽裕
PICK UP 法律実務書『対話でわかる「経営労務」』/和田洋一
特別収録
ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 2級/1級演習問題
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