BUSINESS LAWYERS LIBRARY

インテグリティが浸透する コンプライアンス・カルチャーの創り方

発売日
2025年08月22日
出版社
中央経済社
編著等
中山達樹

企業文化・組織風土に根差した日本流コンプライアンスから脱却し、モノを言い、気づきをシェアする勇気のある積極的なコンプライアンス・カルチャーの創り方がわかる。

目次

表紙

はじめに

目次

序章 なぜ不祥事はなくならないのか

1 近年の不祥事分析

2 カビ型対策が不十分

3 「正しい」のみでは危険

4 二重のガード

5 二層構造

6 SNS時代は「どう見られるか」

7 アタマとココロ

8 「ヨコ」と「タテ」

9 道徳・倫理の退廃

10 効率化の病

コラム 迷ったら辛い道を行く

第1章 コンプライアンスの罠

1 「ルールを守る」との違い

2 コンプライアンスの限界1―消極的

3 コンプライアンスの限界2―ラクな道と辛い道

4 コンプライアンスの限界3―字義的限界

5 オーバー・コンプライアンス

6 思考停止をもたらす

7 コンプライアンス・ファシズム

8 分断を生む

9 カルチャーへの悪影響

コラム コンプライアンスとインテグリティの歴史

第2章 シン・コンプライアンス

1 インテグリティの必要性

2 インテグリティとは

3 車の両輪

4 スパイラル・アップ

5 マイクロマネジメントせよ⁉

6 コンプライアンスとの違い1―自律的・自責的

7 コンプライアンスとの違い2―積極性

8 コンプライアンスとの違い3―発揮できる

9 罪と恥

10 インテグリティとは廉恥心

11 問題解決ではなく課題達成

12 事業推進・リスクマネジメント

13 カルチャーを創る

コラム 「良い会社」と「いい会社」

第3章 なぜカルチャーは必要か

1 カルチャーの必要性

2 「カルチャー」とは

3 よい同調圧力

4 日本企業は苦手

5 会社のアイデンティティ

6 組織は言葉から変わる

7 スピークアップチャート

8 求心力⇔遠心力

コラム 口ぐせ

第4章 あるべきカルチャーとは

1 やり方でなく「あり方」

2 レジリエンス・エンジニアリング

3 あるべきカルチャー

4 リーダーシップ

5 逃げない

6 令和のリーダー論

7 コミュニケーションは投資

8 「コミュニケーション能力」とは

9 心理的安全性の罠

コラム SafetyⅠとSafetyⅡ

第5章 カルチャーの創り方

1 ナラティブを語る

2 点→線→面→立体化

3 2:6:2の法則

4 CCOになり自分にあだ名を付ける

5 Z世代からの共感

6 仲間意識を持つ

7 チーム力を高める

8 1%の自責

9 よいおせっかい

10 まず,笑おう

11 感性と勇気

12 感性の磨き方

13 勇気の出し方

コラム 水やりを怠るな

第6章 カルチャーの「仕組み化」

1 仕組みとルールの違い

2 「仕組み」とは

3 「仕組み化」のコツ

4 暗→形→集サイクル

5 言語化が命

6 コミュニケーションは頻度

7 言える化と聴ける化

8 上司が変われ

9 無用の用

10 問いを発し続ける

11 1on1は「ダメ出され」のチャンス

12 パワハラ防止の特効薬

13 没入感あるワークショップ

14 テキストは使わない

15 仏に魂を入れる

あとがき

参考文献

奥付

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