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最新意匠審査基準・判例解説 新規性(類似)と創作非容易性

発売日
2020年08月30日
出版社
日本評論社
編著等
創英IPラボ、佐藤英二

2020年4月、意匠審査基準が改められた。豊富な判決例とともに二大登録要件たる新規性(類似)と創作非容易性につき解説する。

目次

表紙

巻頭言

はしがき

目次

執筆者・編著者紹介

第1部 新規性(意匠法3条1項3号の類似)

序―問題意識

第1章 意匠類否判断の基準

1  意匠類否判断の原則的基準と基本判例

2  侵害系の類否判断

3  意匠審査基準における類否判断基準

4  査定系における意匠類否判断の基本類型(パターン)

第2章 審決取消判決に見る意匠類否判断

1  類否判断の基本類型に基づく判決例

2  その他の判決例

3  部分意匠の判決例

第2部 創作非容易性(意匠法3条2項)

序―問題意識

第1章 創作非容易性の判断基準

1  意匠法3条2項の条文―改正の経緯

2  意匠法3条2項の基本判例―最高裁判決

3  意匠審査基準における創作非容易性の判断基準

第2章 裁判例に見る創作非容易性判断の変遷と進化

1  審査における意匠法3条2項の運用実態と裁判の変遷

2  創作非容易性を否定した判決例―審査・審判での運用を肯定した傾向の判決例

3  創作非容易性の判断プロセスの問題点―特許の進歩性の判断基準との比較

4  美感等を重視して創作非容易性を肯定した判決例―審査・審判の運用に歯止めをかけた傾向の判決例

5  創作非容易性の判断を緻密化した傾向の判決例

6  その他の判決例

第3部 新しい保護対象の新規性と創作非容易性

第1章  画像を含む意匠

1  保護対象としての画像を含む意匠

2  新規性

3  創作非容易性

第2章 建築物の意匠

1  保護対象としての建築物の意匠

2  新規性

3  創作非容易性

第3章 内装の意匠

1  保護対象としての内装の意匠

2  新規性

3  創作非容易性

奥付

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