BUSINESS LAWYERS LIBRARY

実務への影響まるわかり! 徹底解説 民法改正〈債権関係〉

発売日
2016年10月17日
出版社
日本加除出版
編著等
安達 敏男、吉川 樹士、安重 洋介、濱田 卓

民法改正を理解するための入門書!どこがどう変わったかが一目でわかる! ・実務上の影響の有無をわかりやすく解説 ・理解を促す図表も多数収録 ・新法につき、旧法の条文と対比し、簡潔に解説

目次

表紙

はしがき

凡例

目次

Ⅰ 民法第1編 総則

第2章 人

第2節 意思能力(第3条の2)

第3節 行為能力(第4条─第21条)

第4章 物(第85条─第89条)

不動産及び動産(第86条)

第5章 法律行為

第1節 総則(第90条─第92条)

第2節 意思表示(第93条─第98条の2)

第3節 代理(第99条─第118条)

第4節 無効及び取消し(第119条─第126条)

第5節 条件及び期限(第127条─第137条)

第7章 時効

1 改正の概要

2 経過措置(時効に関する経過措置)

第1節 総則 (第144条─第161条)

第3節 消滅時効(第166条─第174条)

Ⅱ 民法第2編 物権

第6章 地役権(第280条─第294条)

1 地役権の時効取得と共有者(地役権の不可分性)(第284条)

2 地役権の消滅時効(第291条)

3 地役権における時効の完成猶予又は更新(地役権の不可分性)(第292条)

第8章 先取特権

第2節 先取特権の種類

第2款 動産の先取特権(第311条─第324条)

第9章 質権

第3節 不動産質(第356条─第361条)

第4節 権利質(第362条─第368条)

第10章 抵当権

第1節 総則(第369条─第372条)

第4節 根抵当(第398条の2─第398条の22)

Ⅲ 民法第3編 債権

第1章 総則

第1節 債権の目的(第399条─第411条)

第2節 債権の効力

第3節 多数当事者の債権及び債務

第4節 債権の譲渡(第466条─第469条)

第5節 債務の引受け

第6節 債権の消滅

第7節 有価証券

第2章 契約

第1節 総則

第2節 贈与(第549条─第554条)

第3節 売買

第5節 消費貸借(第587条─第592条)

第6節 使用貸借(第593条─第600条)

第7節 賃貸借

第8節 雇用(第623条─第631条)

第9節 請負(第632条─第642条)

第10節 委任(第643条─第656条)

第11節 寄託(第657条─第666条)

第12節 組合(第667条─第688条)

第5章 不法行為(第709条─第724条の2)

1 損害賠償の方法, 中間利息の控除及び過失相殺(第722条)

2 不法行為による損害賠償請求権の消滅時効(第724条)

3 人の生命又は身体を害する不法行為による損害賠償請求権の消滅時効(新設─第724条の2)

Ⅳ 民法第5編 相続

第7章 遺言

第4節 遺言の執行(第1012条)

索引

事項索引

判例索引

著者略歴

奥付

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