BUSINESS LAWYERS LIBRARY

法学教室2022年7月号 No.502

発売日
2022年07月01日
出版社
有斐閣
編著等
有斐閣

2022年度特集は、「法学と日常のつながり」を共通テーマとしています。6月号は民法分野。「教室事例」ではなく、現在の社会で日常的に起こっているトピックをテーマに民法がどうつながっているか解説いただきます。単純に学説や判例を覚えるだけでなく、未知の問題を分析検討できるような学習を意識しましょう。時事トピックスとして、「時の問題」を2つ。1つ目は、コロナ禍で話題となっている「オンライン議会」。もう1つは、学生も楽しむSNSと著作権法についてです。どちらも注目の内容です。

目次

表紙

目次

特集 日常のトピックから民法を学ぶ

Ⅰ インターネット時代における名誉・名誉感情侵害(村田健介)

Ⅱ 高齢者の建物賃貸借(角田光隆)

Ⅲ 「同性婚」に付与されるべき法的効果とは何か──札幌地裁令和3・3・17判決を契機として(大島梨沙)

Ⅳ デジタルコンテンツの供給契約(馬場圭太)

Ⅴ デジタルプラットフォーム上の取引と民事責任(大澤逸平)

【巻頭言】「ロス市警のコロンボっていいます」「でも,ここじゃ権限ないだろ」(斎藤 誠)

【法学のアントレ 第64回】図書館の楽しみ方(井畑陽平)

【法学を旅する 第3回】地域独自の地方税(法定外税)の活用(青木 丈)

【時の問題】「オンライン議会」(植松健一)

【時の問題】著作権を侵害しないSNS投稿の基本と主要な事例解説(関 真也)

【講座】憲法事例分析の技法 第4回 プラカード掲示の差止め(御幸聖樹)

【講座】行政法教室──トピックで学ぶ 第16回 原告適格(渡井理佳子)

【講座】日本家族法を考える 第14回 子の出生を考える(水野紀子)

【講座】商法総則・商行為法の現代化に向けて 第4回 商法12条の現代化に向けた一試論(青木大也,清水真希子)

【講座】流れをつかむ民事訴訟法 第4回 訴状等の送達・第1回口頭弁論期日(笠井正俊)

【講座】刑法総論の基礎にあるもの 第16回 実行行為途中からの責任能力低下(安田拓人)

【演習】憲法(江原勝行)

【演習】行政法(鵜澤 剛)

【演習】民法(池田雅則)

【演習】商法(松中 学)

【演習】民事訴訟法(林 昭一)

【演習】刑法(井上宜裕)

【演習】刑事訴訟法(中島 宏)

【判例セレクトMonthly】憲法・行政法・商法・民訴法・刑法・刑訴法/計7件

【BOOK INFORMATION】嶋矢貴之=小池信太郎=品田智史=遠藤聡太『徹底チェック刑法── 基本をおさえる事例演習』

【BOOK INFORMATION】泉水文雄『独占禁止法』

「#生きづらさを生きていく。」をさらに一歩先へ。──第72回“社会を明るくする運動”(法務省保護局)

READER'S VOICE・INFORMATION

読者モニター募集

奥付

法学教室のバックナンバー

もっと見る

BUSINESS LAWYERS LIBRARYに登録すると
1300冊以上の本を読むことができます。

10日間無料
お試しいただけます。

法人利用のお問い合わせ

閉じる