BUSINESS LAWYERS LIBRARY

法学教室2022年4月号 No.499

発売日
2022年04月01日
出版社
有斐閣
編著等
有斐閣

法学教室は,4月号から装いを一新します。 特集も新しいテーマを扱います。デジタル化・グローバル化によって,社会や価値観が大きく変容していくなか,法や法学はどう応じていくのか。この難問に,憲法・民事法(消費者法)・刑法・実務の視点から挑みます。昨年12月に開催したオンライン講演会の模様を再構成した特別な特集です。 講座連載は,憲法・商法・民訴法の連載が新しくスタートします。憲法は事例問題へのアプローチの仕方を,商法は商法総則・商行為法について,民訴法は生理現象の側面を重視した連載です。 演習も執筆陣が一新。

目次

表紙

目次

特集 これからの社会で法・法学はどのような役割を果たせるのか

Ⅰ 社会のあり方・価値観の変容のなかでの憲法(曽我部真裕)

Ⅱ 社会の変容とこれからの民法・消費者法(大澤 彩)

Ⅲ 刑法学が社会のあり方の変容に対応するとき(深町晋也)

Ⅳ 「法の使われ方」の変容をめぐって(谷口太規)

【巻頭言】技術革新と民事手続法(松下淳一)

【法学のアントレ 第61回】「大学図書館」に行こう(原田和往)

【講座】憲法事例分析の技法 第1回〔新連載〕新連載にあたって(柴田憲司)

【講座】憲法事例分析の技法 第1回〔新連載〕公立学校での宗教的装飾物と信教の自由(柴田憲司)

【講座】商法総則・商行為法の現代化に向けて 第1回〔新連載〕新連載にあたって(清水真希子)

【講座】商法総則・商行為法の現代化に向けて 第1回〔新連載〕形式的意義の商法と商法の適用範囲(得津 晶)

【講座】流れをつかむ民事訴訟法 第1回〔新連載〕新連載にあたって(笠井正俊)

【講座】流れをつかむ民事訴訟法 第1回〔新連載〕民事訴訟手続の流れと基本原則(笠井正俊)

【講座】行政法教室──トピックで学ぶ 第13回 行政救済法の体系,行政不服審査・行政審判・苦情処理(大橋真由美)

【講座】刑法総論の基礎にあるもの 第13回 被害者の同意(安田拓人)

【演習】憲法(江原勝行)

【演習】行政法(鵜澤 剛)

【演習】民法(池田雅則)

【演習】商法(久保大作)

【演習】民事訴訟法(林 昭一)

【演習】刑法(井上宜裕)

【演習】刑事訴訟法(中島 宏)

【判例セレクト Monthly】憲法・行政法・民法・商法・刑法・刑訴法/計7件

【BOOK INFORMATION】法学部で学ぼうプロジェクト編『「法学部」が面白いほどよくわかる――高校生が進路を考え始めたら』

【BOOK INFORMATION】幡野弘樹=齋藤哲志=大島梨沙=金子敬明=石綿はる美『フランス夫婦財産法』

【BOOK INFORMATION】法と心理学会監修,綿村英一郎=藤田政博=板山 昂=赤嶺亜紀編『入門司法・犯罪心理学』

【BOOK INFORMATION】山下友信『保険法(下)』

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