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金融商品取引法概説〔第2版〕

発売日
2017年07月28日
出版社
有斐閣
編著等
山下 友信、神田 秀樹

金融商品取引法立法の中心にいた編者のもと,気鋭の執筆陣が集合した信頼の1冊。複雑な仕組みそのものを簡潔に解説するとともに,その背景にある考え方や,沿革をわかりやすく説明する。初版以降の立法,判例,学説の動向を織り込んでリニューアル。

目次

第2版 はしがき

初版 はしがき

凡 例

編者・執筆者紹介

目 次

第1章 金融商品取引法の規定内容と適用範囲

第1節 金融商品取引法の規定内容の概観

第2節 金融商品取引法の目的と性格

第3節 金融商品取引法までの軌跡とその後

第4節 金融商品取引法の法源

第5節 金融商品取引法の適用範囲(有価証券概念等)

第6節 金融商品取引法の課題

第2章 開示制度

第1節 開示制度の全体像

第2節 企業内容等の開示

第3節 仕組み商品と開示制度――特定有価証券

第4節 インターネット開示

第5節 大量保有報告制度

第6節 公開買付制度

第3章 不公正取引の規制

第1節 規制の全体像

第2節 インサイダー取引規制

第3節 相場操縦行為等の禁止

第4節 その他の不公正取引規制

第5節 損失補填その他の金融商品取引業者による不公正取引の禁止

第4章 金融商品取引業者等の規制

第1節 金融商品取引業者の規制

第2節 金融機関による有価証券関連業務等の規制

第3節 金融商品仲介業

第4節 格付機関の登録制度

第5節 金融ADR(裁判外紛争解決)制度

第6節 金融指標に関する規制

第7節 高頻度取引に関する規制

第5章 金融商品取引所等

第1節 金融商品取引所

第2節 私設取引システム(PTS)

第3節 金融商品取引業協会等

第4節 金融商品取引清算機関等

第5節 証券金融会社

第6章 金融商品取引法のエンフォースメント

第1節 はじめに

第2節 エンフォースメントの組織

第3節 エンフォースメントの手段

第4節 国際的なエンフォースメント

細 目 次

第1章 金融商品取引法の規定内容と適用範囲

第1節 金融商品取引法の規定内容の概観

第2節 金融商品取引法の目的と性格

第3節 金融商品取引法までの軌跡とその後

第4節 金融商品取引法の法源

第5節 金融商品取引法の適用範囲(有価証券概念等)

第6節 金融商品取引法の課題

第2章 開示制度

第1節 開示制度の全体像

第2節 企業内容等の開示

第3節 仕組み商品と開示制度――特定有価証券

第4節 インターネット開示

第5節 大量保有報告制度

第6節 公開買付制度

第3章 不公正取引の規制

第1節 規制の全体像

第2節 インサイダー取引規制

第3節 相場操縦行為等の禁止

第4節 その他の不公正取引規制

第5節 損失補填その他の金融商品取引業者による不公正取引の禁止

第4章 金融商品取引業者等の規制

第1節 金融商品取引業者の規制

第2節 金融機関による有価証券関連業務等の規制

第3節 金融商品仲介業

第4節 格付機関の登録制度

第5節 金融ADR(裁判外紛争解決)制度

第6節 金融指標に関する規制

第7節 高頻度取引に関する規制

第5章 金融商品取引所等

第1節 金融商品取引所

第2節 私設取引システム(PTS)

第3節 金融商品取引業協会等

第4節 金融商品取引清算機関等

第5節 証券金融会社

第6章 金融商品取引法のエンフォースメント

第1節 はじめに

第2節 エンフォースメントの組織

第3節 エンフォースメントの手段

第4節 国際的なエンフォースメント

事項索引

判例索引

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