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伊藤真の民事訴訟法入門[第5版]

発売日
2015年11月15日
出版社
日本評論社
編著等
伊藤真

複雑な手続の流れと基礎知識を丁寧に解説した定番の入門書の最新版。資格試験受験者、法律実務家、トラブルに巻き込まれた人にも必読の書。

目次

表紙

新シリーズ刊行にあたり

初版・はしがき

目次

はじめに

第1章 概説

Ⅰ 民事訴訟法とは何か

1 民事訴訟法の勉強の仕方

2 実体法と手続法との関係

Ⅱ 民事訴訟法の全体像

1 訴訟の主体

2 訴訟の開始

3 訴訟の審理

4 訴訟の終了

5 訴訟客体の複数

6 訴訟主体の複数

7 上級審、再審手続

Ⅲ 民事訴訟法を考える際の視点

1 視点その1 民事訴訟法の目的は何か

2 視点その2 私的紛争の公権的解決という視点

3 視点その3 どのようにして紛争を解決するのか

第2章 訴訟の主体

Ⅰ 裁判所

1 裁判所とは

2 民事裁判権、管轄権

3 裁判官

Ⅱ 当事者

1 当事者の意義

2 当事者の確定

3 当事者能力

4 訴訟能力

5 当事者の代理人

第3章 訴訟の開始

Ⅰ 訴えの概念

1 訴えとは

2 3種類の訴え

Ⅱ 訴えの要件(訴訟要件)

1 訴訟要件とは

2 訴えの利益

3 当事者適格

Ⅲ 訴え提起の方式

Ⅳ 起訴の効果

1 訴訟法上の効果――二重起訴の禁止(142条)

2 同一事件かどうかの判断

3 実体法上の効果

Ⅴ 訴訟物とその特定の基準(審判のテーマ)

1 訴訟物とは

2 訴訟物の特定の仕方――旧訴訟物理論と新訴訟物理論

第4章 訴訟の審理

Ⅰ 審理の場面における裁判所と当事者の役割

1 概説――3つの場面における役割分担

2処分権主義――当事者の役割①

3 事案の解明(弁論主義)――当事者の役割②

4 具体的な裁判の進行(職権進行主義)――裁判所の役割

Ⅱ 当事者の弁論の内容

1 訴訟行為

2 弁論の手続

3 証拠

4 訴訟手続の停止

第5章 訴訟の終了

Ⅰ 当事者の意思による訴訟の終了

Ⅱ 終局判決による訴訟の終了

1 裁判とは

2 判決の種類

3 判決の効力

第6章 訴訟の主体および客体の複数

Ⅰ 訴訟客体の複数

1 訴えの客観的併合

2 訴えの変更

3 反訴

4 中間確認の訴え

5 弁論の併合

Ⅱ 訴訟主体の複数

1 共同訴訟

2 補助参加訴訟

3 三当事者訴訟(独立当事者参加訴訟)

4 当事者の交替(訴訟の承継)

5 訴訟告知

第7章 上訴と再審

Ⅰ 上訴と再審

1 上訴とは

2 再審との違い

第8章 まとめ

奥付

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