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Brexitは日本企業にどのような影響を与えるか

第1回 これからのシナリオと企業法務における留意点

現地で見た英国のEU離脱  本年6月23日に英国の欧州連合(EU)からの離脱(Brexit)の是非を問う国民投票が実施され、離脱派(leave)が残留派(remain)を上回る結果となりました。  筆者はロンドンの英系法律事務所(Nabarro LLP)にて実務研修を行う立場から国民投票の動向を観...

多田 慎弁護士
弁護士法人大江橋法律事務所

国際取引・海外進出

グローバルリスクマネジメント

第2回 海外腐敗行為防止法とはどのような制度か? 日本企業が対策を取るために知っておくべきリスクの基本

 本連載は「グローバルリスクマネジメント」と題して、世界に展開する日本企業がビジネス上留意すべき最新の問題、およびこれに対応するためのポイントを紹介します。ビジネスのグローバル化が進む現代においては、企業が直面するリスクも多様化・複雑化しています。このような状況を踏まえて、企業のご担当者にタイムリー...

広瀬 元康弁護士
弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所

国際取引・海外進出

フィリピン進出の法務

第2回 会社設立・進出形態と当局との手続における注意点

フィリピンへの進出形態の種類と特徴  本稿はフィリピンへの進出を検討する日本企業が直面する法的問題点について、連載形式で解説する第2回目となります。今回はフィリピンにおける会社設立について、その進出形態と当局との手続関係についてご説明します。  日本からフィリピンへの進出形態としては、主に法人(...

金丸 絢子弁護士
弁護士法人大江橋法律事務所

国際取引・海外進出

アラブ首長国連邦(UAE)進出の法務

第1回 外資規制と進出形態

 アラブ首長国連邦(UAE)は、近年、観光で注目されることが多くなっていますが、ビジネスにおいても日本との結びつきがますます強まっており、中東・アフリカ進出の重要な拠点となっています。  筆者は本記事の執筆現在(2016年5月)、ドバイにある法律事務所Apex Juris Advocates &am...

赤崎 雄作弁護士
弁護士法人中央総合法律事務所

国際取引・海外進出

グローバルリスクマネジメント

第1回 中国ビジネスにおける法務と税務のリスク

 本連載は「グローバルリスクマネジメント」と題して、世界に展開する日本企業がビジネス上留意すべき最新の問題、およびこれに対応するためのポイントを紹介します。  ビジネスのグローバル化が進む現代においては、企業が直面するリスクも多様化・複雑化しています。このような状況を踏まえて、企業のご担当者にタイム...

萩野 敦司弁護士
弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所

国際取引・海外進出

フィリピン進出の法務

第1回 外資規制の内容と留意点

はじめに  フィリピンは、7100余の島々からなる約30万平方キロメートルの国土を有し、人口約1億10万人(2014年時点IMF調べ)で、ASEAN10か国の中で名目GDP第5位の位置にあります。  フィリピンには、1500社超(2014年時点)の日系企業が進出しており、コールセンター等のIT・ア...

金丸 絢子弁護士
弁護士法人大江橋法律事務所

国際取引・海外進出

TPPが中小企業を後押し! 海外展開補助金の活用のススメ

 昨年の師走に流れた2015年度補正予算の報道は、皆様の記憶にも新しいことと思います。例えば2015年12月16日の毎日新聞のオンラインニュース(以下、要旨抜粋)では、「経済産業省は、2015年度補正予算案に環太平洋パートナーシップ協定(TPP)対策費として約2,000億円を計上。TPP参加国の関税...

本澤 順子弁護士
木下・脇田虎ノ門法律事務所

国際取引・海外進出